商品が売れるための工夫をしてみる

購入者目線で商品を出品する

ブランド品など商品自体の需要や人気もある程度必要ですが、出品した物を売るために大切なのは購入者が魅力を感じるように商品をPRすることです。
アプリ内で商品を探すときには商品名だけでなく写真も重要評価のポイントとなります。
たくさんの商品の中から目を止めてもらうためにも、なるべく商品の全体が分かるようなシンプルで分かりやすい写真を撮ることをお勧めします。
また、商品の紹介ページでは商品の具体的な説明をつけるのはもちろん、商品のおススメポイントやアピールポイントを記載しておくと魅力を感じやすくなります。
そして、次に重要なのが商品の値段設定です。
購入者からすれば同じものが売られていて状態に遜色がないのであれば、当然価格の安い方を選びます。
すぐに商品が売れなかった場合は、アプリ内で販売済みになっている同じ系列の商品を検索し、相場よりも高い価格設定でないかを一度確認してみましょう。

アプリの特徴を利用する

商品の価格値下げやPR以外にも、アプリの機能や特性を活かした販売のコツがあります。
フリマアプリは出品の新着順で商品一覧が表示されるので、出品時期の古い商品はキーワード検索をしても他の商品に埋もれてページが表示されないことがあります。
そんな時は一度その商品の出品を取り消し、再度出品し直すと、商品一覧の上部に表示されるようになり、購入者の目に留まりやすくなります。
また、出品する商品のターゲットを考慮し、出品する時間帯や季節などのタイミングを狙って出品するという方法もお勧めです。

フリマアプリでは、信頼できる取引相手かどうかを判断するために出品者・購入者双方の取引結果が評価がされます。
評価内容が高く、評価されている件数が多いほど取引実績があり、信頼のおけるユーザーということになります。
一度も評価されていない場合は、最初に商品を購入して評価数をいくつか集めてみると良いかもしれません。


この記事をシェアする

ツイート
いいね
B!はてブ